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バラッティ・ミラノ

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トリノと言えばチョコレートの町でございます。
老舗「バラッティ・ミラノ」のチョコとキャンディ、残りすくなくなってきました。
ご要望のお客様は「ブログ見ました」とお伝えください。
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帰国 イタリア研修日誌

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なんだかんだありましたが、無事帰国の途へ。
しばらくは、ピエモンテ、エミリオロマーニャのお料理を出来るだけ、
紹介していこうと思います。早い者勝ちですが、お土産の品もありますので、
これからのガッパもよろしくお願いします。


余談ですが、今回利用した「エアー・ドロミティ」の機内サービスが驚きでした。
この会社は、EU内の小規模空港を経由している空港会社なのですが、
機内で軽食が出まして、パニーにとドリンク。
このドリンクが行きの便では、スプマンテで「ドゥブル」、
白ワインでアッピアーノのゲヴェルツなど、
帰りの便ではグァド・アル・タッソのロゼなどが出ておりました。
経費削減のあおりを受けている国営航空機関ではありえない品ぞろえで、ちょっとビックリ!

モデナ イタリア研修日誌

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動物達とお別れをして、いざモデナへ。
モデナと言えばバルサミコの産地。
本日はバルサミコの蔵の見学から始まります。
伝統的なバルサミコの蔵を持つ「ルッビアーラ」を目指す。
分かりやすい看板も何も出ていなかったため、何度も周りで道を尋ねて、
やっとの思いで到着。何回も前を通り過ぎておりましたが、
さっぱり分からなかった。


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なにはともあれ到着して、バルサミコの蔵を見学するのであります。
「伝統的バルサミコ」とは…蔵の中を回りながら説明を受けます。
ワインも同様なのですが、バルサミコ酢の造り方も色々あるようで、
現地では日本で言う「バルサミコ酢」、と言う一括りでは表せないくらいいろんな造り方が有るようです。
モデナが推奨しているバルサミコとは、かなりストイックな造りで、ここの生産者は、その内の一つです。
敷地には香ばしくツンとした匂いが立ち込めています。
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この瓶の形とラベルがその証とされています。
ただ今12年物が開いておりますので、ご興味のある方はスタッフまで。
とにかく主調の強いビネガーです。

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この後、併設されているレストランにて昼食に突入します。
ここではメニューが無く、主人のイタロのお任せでお料理が出てきます。↓
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イタロとお孫さんかな?
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ワインはもちろんフリッツァンテ&ランブルスコ。これも自家製の様です。
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柔らかめのトルテローニは絶品でした!
しかしこの後メインのお肉が一品出て、ナイフ・フォークも下がって、
ドルチェか…と思いきや、ナイフ・フォークが下がらない…?
(メンバー全員、満腹状態)
もう一品お肉料理が出てくるのです!
鶏のランブルスコ煮込み。このお店の定番料理で、非常に美味しい。
お肉はしっとりと柔らかく、通常ならば大変満足なのですが、
予期せぬメインの二連発で、メンバー全員お手上げ状態。
それでも、なんだかんだ言いながら、完食してドルチェへ。
コンソラーレ・マダムは「勉強だから」とそれでも食べる。さすがである。
コンソラーレ・若い衆は目がうつろになってきた。
コンソラーレ・シェフと私は興味深い物だけを食し、販売コーナーへ。
「伝統的バルサミコ酢」12年、35年、60年や、オリジナルの食後酒などを購入。
イタリア研修最終夜を残し、私達の胃力はここで尽きたのであります。

パルマ 最終の夜 イタリア研修日誌

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宿に戻り散歩などをするが、まだお腹はすかない。
しかし、夜が来ればまた食べるのである。
昨晩は宿に併設されているレストランの食事で、
ここが星付きのレストランだったということで、ここのシェフに今夜は
近くのトラットリアを紹介してもらった。

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音楽家のヴェルディの生家のほど近くのトラットリア。
ジベッロ村のマークが付いております。
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ワインはやっぱりフリッツァンテ(マルヴァジア)

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生ハムを適当に頼むとすごい量!
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一緒に山盛りのニョッコフリット!!
この時点で最後までいけるのか、心配になる。

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シンプルなザバイオーネだが、非常においしい♪
やっぱりトラットリアの料理や雰囲気のほうが、自分には合っているような気がする。
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何とか締めのドルチェまでたどり着いたが、
メンバー全員言葉少なげである。
今日も限界を超えてしまったようだ。

ジベッロ村続き イタリア研修日誌

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ジベッロ村のクラテッロが食べられるお店として
認定されているお店には、写真上部のマークつきで、
村のあちこちの標識で記されています。
やっているお店を探し、町中心部から車で5分くらいの「ラ ブーカ」へ
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旅も後半になりますと、メンバーの胃力もかなり減退ぎみになってきます。
それでも食べてなんぼの研修旅行ということで、昼からがっつり行きます!

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この辺りでは、ハウスワインを頼むとほとんどフリッツァンテ(微発泡ワイン)が出てきます。
こってり系のお料理が多いこの地域では、この優しい発泡感が心地よく感じます。

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もちろんクラテッロ・ジベッロは頼みます。
クラテッロにはバターが添えられます。

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ストラコットも美味。

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ドルチェまでしっかりいただく。
ついついお昼から胃袋の限界を超えてしまう。
この調子で夜ごはんは食べれるのか?


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テラス席だったので、食後に店内を見せてもらったのですが、
ここでもクラテッロやサラミ、チーズなどが、山のように地下で眠っておりました。
さすがジベッロ村です。

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故ロマノ・レヴィさんと親交があったらしく、
壁一面にレヴィのグラッパがコレクションとして展示されていました。
それにしてもすごい量。日本で購入してたら大変な額になります。
胃も心も大変満足したジベッロ村でした。

ジベッロ村 イタリア研修日誌

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孔雀や鶏の鳴き声で目が覚める。
本日は宿近くのジベッロ村へ。
最高級クラテッロの町として知らる所である。

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ほんとに小さな町ですが、その一角ではジベッロ村産の加工肉が
山のように売られていました。

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店内にはこんなポスターも。
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お店の外には、こんなおじさんも。
自分で「クラテッロの食べ過ぎだ」と言っておりました。

パルマ イタリア研修日誌

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ブラより本日の宿・パルマの郊外にあるアグリに向かう。
いきなり孔雀のお出迎え。

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最初に目に入ってきたのが、放し飼いの
アヒルやホロホロ鳥、牛、鶏、馬等たち。
軽く動物園状態です。


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ウェルカムドリンクのいただいた後、見せていただいたのが、
何部屋にも続くクラテッロの倉庫。

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クラテッロのトンネルをしばらくぐった後には、パルミジャーノの倉庫。

宿のそばにはすぐポー川が流れています。まさにチーズと生ハムの産地のど真ん中に滞在しているのですが、
この光景はまさに圧巻!個々の施設では物凄い量のチーズと生ハムが製造されています。

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併設されているレストランにて試食。
言うまでもなく、非常に良い状態である。
オリジナルのランブルスコ共に、パルマの食を満喫。

ブラ イタリア研修日誌

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本日はスローフード運動発祥の地「ブラ」に。

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スローフード協会の本部がある、同じ建物の中にあるレストランで昼食をとることに。
ここはスローフード運動が始まったころから、その活動に深くかかわってきたお店。
ということで、大変興味深かった。
古いアパートメントをそのまま改装したような、家庭的な雰囲気のレストランで、
幅広い層の人が、各々に食事を楽しんでいました。
実際、私たちのテーブルも一人で来ている方2組と相席でしたが、何の違和感もなく食事ができました。


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ヴィッテロ・トンナート

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トリッパのサラダ

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パンナコッタ

飾り気の少ない、この土地の郷土料理ばかりなのですが、どれもがとても美味しい。
伝統料理とはいえ、お店お店で変化を加えている所が多いですが、ここのお店は直球ストレート。

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もちろんワインも美味しいのです。

今回ミシュランガイドの星付きレストランでも、何件か食事しました。
同じくスローフード協会も、レストランガイドをだしていますが、
イタリアには、明らかにミシュランとは違う流れも存在します。(バローロ村のオステリアもそうでした)
このガイドブックは、ガッパにもありますので、ご興味のある方はお尋ねください。
現地でもいろんな方向性のイタリア料理が楽しめます。


アルバ市街地 イタリア研修日誌

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今夜はアルバの市街地での夜ごはんとなりました。

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仔牛の舌。

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「フィナンツィエーラ」…トリノ近辺の郷土料理。
仔牛の胸線肉や鶏のトサカ、レバーなどと野菜の煮込みなのですが、
ここのはまさにモツのみでした。

バルバレスコ村 イタリア研修日誌

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バルバレスコむらに到着。
バルバレスコ村にもバローロの村と同様に、試飲・販売のできる
『エノテカ・レジョナーレ』があります。
バローロと比べるとかなり規模は小さいのですが、
同じものを日本で購入する価格差から考えると、
バルバレスコの方がかなり割安感がありました。



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村にはいくつものカンティーナ(ワインの蔵元)が有りまして、
その場で試飲をできる所もありました。

バローロ村 イタリア研修日誌

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昨日は夜中に到着したため、全く外の様子が分かりませんでしたが
宿のまわりには、果てしなく葡萄畑が続いておりました。
アルバはまさしくワインどころであります。

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ここの宿(アグリツーリズモ)でもワインを生産しております。

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昨晩いただいたワインがそうです。

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この時期の葡萄はこんな感じ。
気候は日差しが強い時は暑く、日が陰ると過ごしやすい。
朝晩はやや肌寒く感じるまで気温が下がります。
やや乾燥した土で現在は育っております。




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本日はまずバローロ村へ

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村中のバローロが販売・展示・試飲までできる『エノテカ・レジョナーレ』へ
この施設は村のお城の中にありまして、その城の中には
ワイン博物館などもあります。

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でも博物館は、ちょっと変な感じ?でした。



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お昼はバローロ村にて。スローフード協会認定の、
郷土料理が満載!『オステリア・ラ・カンティネッラ』へ

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ピエモンテ郷土料理「インサラータ・ルッサ」
なぜかロシア風と名のつくサラダ。

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おなじみ「バーニャカウダ」は、つけて食べるというより、
そのままソースを食べる感じ。
日本でも多く見かけるこのお料理は、ピエモンテ州の郷土料理なのです。

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全く生のソーセージ。こちらもこの地方で良く食べられている。
最近の日本では生肉は敬遠されておりますが、ピエモンテでは
ほとんどのレストランでも生肉の前菜を見かけます。
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他のお店の物ですが、こんな感じでいたってシンプルに、塩コショウだけの味付けで出されております。

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ピエモンテの代表的なパスタ2種。
上>タヤリン…他の地方ではタリオリーニと呼ばれている形状の物。
       ピエモンテでは卵主体の黄色いめんになります。
下>アニョロッティ…分類上ではラビオリなのですが、その形が、
          羊の群れの様なのでピエモンテではこう明記されます。


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バローロ村のお料理には、やっぱりバローロで。カンヌビ[2000]

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サービスのお姉さんたちの笑顔も素敵な最高なお店でした。

この後はバルバレスコ村に向かいます。

トリノ~アルバ イタリア研修日誌

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6月とはいえ日差しの強いイタリアの空の下で、待つこと数時間。
レッカー車にて、再びトリノへ。新たに車を借り直し、再スタート。
結局、宿に着いたのは深夜0時ごろとなりました。
その日は宿に併設されているレストランにて食事の予定でしたが、
当然、間に合うはずもない。途中その旨を伝えてあったので、
「簡単なものなら」と部屋に持ってきていただきました。
しばらく何も食べていなかった私達には、最高のディナーとなりました。

トリノ~アルバ イタリア研修日誌

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翌日、お昼はピアディーナ(焼きたての薄焼きパンに色んな具を挟んだ物。これが非常に美味しい!)で
軽く済まし、ワインと食の都・アルバに向かう。


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ここでトラブル発生!!!
エンジンルームから煙が…
高速道路脇に一時停車したものの、車が動かなくなってしまいました。
はたして今日中にアルバに着けるのだろうか?
続きは次回。

トリノ イタリア研修日誌 

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トリノに到着!
有名な老舗カフェが多く点在するトリノ。
街の至る所にコーヒーやアペリティーヴォ(食前酒)がいただけるお店が有ります。




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トリノの市場は活気があって、すごく大きい!!
野菜とお肉が中心で、魚介はあまり見当たりませんでした。





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夜は、南仏在住の知人シェフと一緒に15,6年ぶりの再会&お食事会。
昔働いていたお店の近所のフランス料理店の方なのですが、
今や一星のレストラン「ラ・カシェット」のオーナーシェフとして活躍されています。
現地の事や昔話、素敵なお店もご用意していただき、楽しい一夜となりました。
(ちなみに上の人ではありません)

続きを読む

試飲日誌

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シチリアの生産者・タスカ ダルメリータのスプマンテ。
南らしい芳醇な果実味が魅力的な、リッチな味わいのスプマンテ。
……お値段もリッチ!




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南イタリアの一部で採られる茸。
カルドンチェッリ入荷しております。
アワビ茸の様な食感は焼いても揚げても美味♪

アルバム
店舗情報

Taverna Gappa

Author:Taverna Gappa
タベルナ・ガッパ
金沢市鱗町81-1
ライラックガーデン1F
tel 076-261-3882

営業時間
昼)《火~土》
 12:00~14:30(L.O 13:45)

夜)《月~土》
 18:00~23:00(L.In 22:00)
定休日 日曜
(日、月連休時は不定)

駐車場1台

◎《パーティコース》(要予約)
大皿取り分け(4〜25名様位)

⚪︎3,700円 ガッパの定番コース
前菜盛り・温菜・サラダ・パスタ・メイン

⚪︎4,700円 季節のお薦めコース
全4〜5皿

⚪︎6,700円 シェフのお任せコース

*上記の3コースに +500円でデザート付き
+1800円で飲み放題(2時間)もできます

◎《ディナーコース》(要予約)
お一人様一皿ずつのコース
(2〜6名様まで)
⚪︎5,500円 ⚪︎7,500円
お料理4〜5皿、デザート、コーヒー

◎《酒飲みコース》(要予約)
おつまみ、オードブル10品前後とパスタ1品
(4〜12名様迄)
お一人様2,700円
*上記に+飲み放題1,800円(90分)
延長は30分500円となります

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