バローロ村 イタリア研修日誌

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昨日は夜中に到着したため、全く外の様子が分かりませんでしたが
宿のまわりには、果てしなく葡萄畑が続いておりました。
アルバはまさしくワインどころであります。

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ここの宿(アグリツーリズモ)でもワインを生産しております。

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昨晩いただいたワインがそうです。

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この時期の葡萄はこんな感じ。
気候は日差しが強い時は暑く、日が陰ると過ごしやすい。
朝晩はやや肌寒く感じるまで気温が下がります。
やや乾燥した土で現在は育っております。




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本日はまずバローロ村へ

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村中のバローロが販売・展示・試飲までできる『エノテカ・レジョナーレ』へ
この施設は村のお城の中にありまして、その城の中には
ワイン博物館などもあります。

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でも博物館は、ちょっと変な感じ?でした。



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お昼はバローロ村にて。スローフード協会認定の、
郷土料理が満載!『オステリア・ラ・カンティネッラ』へ

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ピエモンテ郷土料理「インサラータ・ルッサ」
なぜかロシア風と名のつくサラダ。

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おなじみ「バーニャカウダ」は、つけて食べるというより、
そのままソースを食べる感じ。
日本でも多く見かけるこのお料理は、ピエモンテ州の郷土料理なのです。

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全く生のソーセージ。こちらもこの地方で良く食べられている。
最近の日本では生肉は敬遠されておりますが、ピエモンテでは
ほとんどのレストランでも生肉の前菜を見かけます。
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他のお店の物ですが、こんな感じでいたってシンプルに、塩コショウだけの味付けで出されております。

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ピエモンテの代表的なパスタ2種。
上>タヤリン…他の地方ではタリオリーニと呼ばれている形状の物。
       ピエモンテでは卵主体の黄色いめんになります。
下>アニョロッティ…分類上ではラビオリなのですが、その形が、
          羊の群れの様なのでピエモンテではこう明記されます。


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バローロ村のお料理には、やっぱりバローロで。カンヌビ[2000]

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サービスのお姉さんたちの笑顔も素敵な最高なお店でした。

この後はバルバレスコ村に向かいます。

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店舗情報

Taverna Gappa

Author:Taverna Gappa
タベルナ・ガッパ
金沢市鱗町81-1
ライラックガーデン1F
tel 076-261-3882

営業時間
昼)《火~土》
 12:00~14:30(L.O 13:45)

夜)《月~土》
 18:00~23:00(L.In 22:00)
定休日 日曜
(日、月連休時は不定)

駐車場1台

◎《パーティコース》(要予約)
大皿取り分け(4〜25名様位)

⚪︎3,700円 ガッパの定番コース
前菜盛り・温菜・サラダ・パスタ・メイン

⚪︎4,700円 季節のお薦めコース
全4〜5皿

⚪︎6,700円 シェフのお任せコース

*上記の3コースに +500円でデザート付き
+1800円で飲み放題(2時間)もできます

◎《ディナーコース》(要予約)
お一人様一皿ずつのコース
(2〜6名様まで)
⚪︎5,500円 ⚪︎7,500円
お料理4〜5皿、デザート、コーヒー

◎《酒飲みコース》(要予約)
おつまみ、オードブル10品前後とパスタ1品
(4〜12名様迄)
お一人様2,700円
*上記に+飲み放題1,800円(90分)
延長は30分500円となります

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